Toolbox 通信ログビューア

概要

IBMi側で発生した以下の通信ログをPC上のGUI画面で参照することができます。

Toolbox for System i5/Toolbox for IBMi

  • 全銀ベーシック手順
  • 全銀TCP/IP手順
  • JCA手順

Toolbox for UST

  • 全銀ベーシック手順
  • JCA手順

各通信手順のログは、一覧表示画面(メイン画面)で一元管理することができます。

機能

ログ表示機能

  1. JCA手順、全銀ベーシック手順、全銀TCP/IP手順、3種類の通信ログを一度に表示。 時系列順に表示することも可能。
  2. エラーのログのみ選択して表示が可能で、エラーには対応履歴を入力することができます。
  3. Toolboxの通信機能(JCA手順、全銀ベーシック手順、全銀TCP/IP手順)のログ情報をPCのビューアで参照可能です。Toolbox for UST での通信ログも参照可能です。
  4. リストビューの上部にある入力欄で、リストビューの絞り込みが可能です。
    エラーの検索項目では、下記の検索項目が使用できます。

    • 全て表示
    • 正常終了のみ
    • エラーのみ

    対応の検索項目では下記の検索項目が使用できます。

    • 全て表示
    • 対応済のみ
    • 未対応のみ

対応者登録機能

  1. メイン画面のリストビューにある各ログをクリックすると、ログの詳細情報を見ることができます。
  2. メイン画面で「対応」ボタンを押すと、「対応イベント一覧」画面が表示されます。
    「対応イベント一覧」では、対応したいエラーログに対して対応者を登録する事ができ、また上部の入力欄でデータの絞り込みができます。
  3. 対応者を登録したエラーログは、メイン画面で黄色で表示されます。

動作環境

IBM i       -6.1 以降
Toolbox     -V6R1 以降
Toolbox for UST -V1R1 以降
Windows     -Windows7 以降

※Toolbox 通信ログビューアのご利用には、
Toolbox for IBM i / Toolbox for Sysemi5 またはToolbox for USTの保守契約が前提となります。

 

 

Toolbox関連サービス

 

  

  • 働き方改革をリード
  • DXをサポート