BPMデジタルサービス

DX時代を勝ち抜くためにBPMが導くデジタルトランスフォーメーション

デジタル化はゴールじゃない!
アグレックスが勝ち残るために
仕掛けるDX戦略

デジタル化はゴールではありません。
今、新しいものも必ずいつかは古くなります。
これからのシステムに求められるのは、時代が変わっても、環境が変わっても企業の成長と共に変化してゆけるシステムです。
アグレックスが仕掛けるDX戦略はBPM(Business Process Management)で導くデジタルトランスフォーメーションです。

BPMが導くデジタルトランスフォーメーション

動画時間6分49秒

こちらの動画は、楽々てすと君のオプションサービス「PIP-Maker」を使用しております。

製造元:株式会社4COLORS
PIP-Makerは、株式会社4COLORS が提供する撮影と録音不要の番組画像作成システムです。

※社名、内容等については、掲載時点のものです。

アグレックスが考えるDX実現への方程式

キーワードはBPM

DXとはITを浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革することで、 BPMとは業務の流れを把握・分析し、継続的に改善・最適化していくことです。
この二つをアグレックスでは一つの方程式に定義しています。
BPM基盤の上で各ソリューションの設定、管理、調整の自動化をすることでその効力を最大限に発揮させ、 業務の効率化そして業務改革をサポートします。

DX = 業務 ×IT = BPM

※1 コンピュータシステム、アプリケーション、およびサービスにおける、設定、管理、調整の自動化を意味します。

※2 業務プロセスの処理パターンをイベントログデータの蓄積により可視化し、改善ポイントを具体的に特定することで業務効率化を支援する手法です。

BPMデジタルサイクルを活用するメリットとは?

業務面のメリット

・業務が見える化
・標準化
・省人省力化

システム面のメリット

・最適はソリューションを簡単に組み込める
・ビジネス変化への迅速柔軟な対応

業務面

システム面

BPMデジタルサービスではBPMデジタルサイクルの概念に基づき、
システムのライフサイクルに応じた4つのサービスをご提供しています。

現状の見える化サービス

現状の業務を洗い出し分析を行います。

ToBe検討サービス

新しい業務プロセスの定義を行い、効果をシミュレーションします。

ToBe検討の実施イメージ 見積~受注業務プロセス

Step1.業務プロセス記述

業務フロー記述ルールの世界標準であるBPMN2.0形式で記述します

Step2.業務プロセスの属性登録

「コスト(材料費)」「時間(タスク遂行時間)」「頻度(分岐比率)」「リソース(人件費・稼働時間)」のを入力します

・コスト

・時間

・頻度

・リソース

Step3.シミュレーション

月間(日単位で設定可能)回した結果のKPI(コスト、サイクルタイム、人的労力)をレスポンス。
またボトルネック箇所を検知してレスポンス。

・期間指定でシミュレーション

・特定ケース選択して個別にシミュレーション

Step4.検討

Step3のシミュレーション結果のKPI (コスト、サイクルタイム、人的労力)を、
AsIs版の業務プロセスのシミュレーションと比較することでToBeによる効果を見える化。
ボトルネック解消のために属性やフローを変更してシミュレーションすることでToBe検討の確かさを立証・向上。

・検討結果イメージ

指標
AsIs
ToBe
改善
人件費
000
000
000
▲25.8%
すべての伝票に
費やした期間
338日
12時間3分
241日
10時間32分
▲97日
1時間31分
▲28.7%
すべての伝票に
費やした労力
989時間
823時間
▲199時間
▲16.8%
完了件数
374件/440件
387件/440件
13件
3.5%

BPMオーケストレーションサービス

各種社内システムの融合をデザインし、実行可能にします。

プロセスマイニングサービス

業務プロセスを支えるシステムの利用ログを収集、業務の傾向を分析し、
新しい業務プロセスの 定義につなげてシミュレーションをします。

プロセスマイニングサービスの特長

自動分析

高度なプロセスマイニングアルゴリズムを自動的に適用し、 実際の業務とプロセスを可視化し、把握できるようにします。 結果としてビジネスプロセスの隅々で実際に起きていることを明確に理解できるようになり、 現状のプロセスモデルと業務の連携を強化できます。

継続的改善

ビジネスプロセス全体を可視化するライブインサイトを提供し、 業務改善を支援してより良い結果につなげます。 このような精度の向上により、さまざまな着眼点から、チームはプロセスの発見、分析、改善、および最適化することができます。

画期的な技術

アナリスト向けのフレームワークを活用し、 非効率なプロセスを特定し、KPI定義を決定します。 これらのKPIはSignavioプロセスインテリジェンスで直接追跡・評価し、 社内でSignavioコラボレーションハブを通じて共有できます。

プロセスマイニングの実施イメージ

ビジネスシナリオのヒント

ERPトランスフォーメーション

ERPプロセスの設計だけでなく、実際の実行方法やフローの把握に役立ちます。 実際のプロセスの徹底的な評価により、非効率部分、問題、ミス、未使用のプロセスが可視化されます。 ユーザーは、実際のプロセスの知識を活用し、 インテリジェントなERPトランスフォーメーションを実行することで、リソースを最適化し、 ビジネス指標を大幅に改善し、同時にコストを削減できます。

ロボティックプロセスオートメーション(RPA)

ロボットの監視と評価や、特定の基準による社内でのプロセス実装、 およびRPAの実装に適したプロセスの特定により、 RPAの取り組みのライフサイクル全体にわたって組織を支援します。 こうした取り組みにより、ロボットの持つ真のROIポテンシャルを最大化します。

リスク、監査、コンプライアンス

透明性とデータ指向の分析が必要な分野で、 特に強力で首尾一貫した取り組みが可能となるため、 内部監査部門にとっては極めて重要なツールです。 監査人やリスク管理部門は、Signavioプロセスインテリジェンスを活用し、 プロセスの実行方法をコンプライアンスの観点から評価できます。
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